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患者様のお声

当院の施術をお受けいただいた患者様の実症例集を掲載いたします。


  • 83歳男性 平成21年5月初診                         
    • 主訴=両足底〜両足指のシビレ
    • 五年前に奥様をなくされてから両足底から両足指にシビレが生じフワフワとした草履を履いて歩いているような感じで気持ち悪いとのこと。病院にて検査するも異常なし。たまたま当院の前を通り来院。一回目治療終了後は特に変化は見られなかったが、週2回の治療を継続し6回目を終える頃からシビレが半減し、10回の治療にてシビレ消失。現在も予防の為、2週に1回来院中。
                            
  • 72歳女性 (飲食業)
    • 主訴=右股関節の痛み
    • 3年前より右股関節に歩行時の痛みと重だるさあり。立ち仕事のため常に足腰にふたんをかけているという。整形外科にて変形性股関節症と診断。整体、マッサージ、鍼へ通うも改善なく当院受診。初診時股関節を開いたり階段を昇るような体制で踏ん張ると痛みが出る。治療後、股関節を開くと「あれ?!開くとあんなに痛かったのに!」と驚いた様子。3回の治療で終了。
  • 15歳女性 (学生) 平成22年1月初診
    • 主訴=両手のシビレと目まい
    • たまに生理痛で通院されている学生さんです。父親の転勤で引越しが決まり友達と別れるのを悲しんで悩んでいた様子。ある朝、突然、目がまわり、両手がシビレだしたと言う。遠絡療法で自律神経の調整を行い1回目の治療で半分(手のシビレが半分になり目まいも少し改善)3回の治療で目まい、シビレともに治癒。
  • 67歳女性 (無職) 平成22年1月初診
    • 主訴=右三叉神経痛
    • 2年前より突然右顔面に痛みが発生。大学病院にて検査。頚椎に腫瘍があるが、良性であり顔の痛みとは関係ないとの診断。初診時しゃべると痛みが憎悪し顔に触れられない痛み。治療後は「先生、しゃべれます!痛くないです。」と喜んでおられました。以後遠方のため週1回の治療を現在も継続中。
  • 71歳男性 平成21年12月初診
    • 主訴=帯状疱疹後神経痛(右肋間)
    • 3年前に右肋間神経に帯状疱疹を発症。以後痛みがずっと続いている。特に夜中に痛みが強くなり熟睡できない。破壊された神経を補強し肋間神経の流れを遠絡療法で調整。1回目「今かなり痛みがまし」と喜んでおられました。2回目、前回の治療後2時間ほどで痛みが戻ったとのこと。以後緩解と憎悪を繰り返し、8回目頃には「夜、だいぶ楽に眠れます」と笑顔。現在、週2回の治療を継続中。痛みは初診時の半分以下。帯状疱疹後神経痛はウイルスが神経線維を破壊してしまっているため完治までは少し時間がかかるようです。
  • 60歳女性 (無職) 平成21年12月初診
    • 主訴=右足首が上がらない(右前脛骨筋マヒ)
    • 1ヶ月前、朝起きたら右足首が上がらなくなっており慌てて近くの整形外科を受診。前脛骨筋マヒと診断され様子をみましょうと言われ、知人の紹介で当院受診。初診時ニワトリが歩くように右足を大きく上げて入ってこられました。腰から足の流れを遠絡療法で調整。「なんか、足に力がはいるわ!」とのこと。以後4回(約1ヶ月)の治療で完治。
  • 62歳女性 (美容師) 初診=平成21年3月
    • 主訴=右手のシビレ
    • 3ヶ月程前から手にシビレが発生。整形外科受診しMRIにて第5、6頚椎の間が狭くなっているとの診断。牽引治療、投薬等受けるも改善なく知人の紹介で当院受診。初診時、右手全体がシビレて「ハサミが使いづらい」とのこと。遠絡療法にて首のスパイナルコードと手にかけての流れを調整。「あら、シビレもましで、手に力が入る!」と大変喜んでおられました。以後、8回の治療で完治。
  • 59歳女性 (主婦) 平成21年6月初診
    • 主訴=左手、左足のシビレ
    • 2ヶ月前より左手、左足にシビレが発生。病院にて頚椎、腰椎に狭くなっているところがあるとの診断。リハビリを受けるも変化なく噂を聞いて当院受診。初診時、左手のシビレがキツイ。手足同時にシビレる時もあったり、そうでないときもあるという。シビレの範囲は前腕又はお尻から指先まで。早速遠絡療法で生体の流れを調整。1回目、手足のシビレが「少しうすくなった」2回目「手の指先のシビレがかなりまし」家事が楽にできるとのこと。以後5回の治療で終了。
  • 63歳女性 平成21年9月初診
    • 主訴=左手根管症候群
    • 5ヶ月前に左手にシビレが出て整形外科にて手根管症候群と診断され3ヶ月前に手術。その後もシビレに変化なく娘さんの紹介で当院受診。腰と首のスパイナルコードと手にかけての流れを調整。1回目の治療で「あら?不思議。シビレがないです。」と驚いた様子。以後4回の治療で終了。
  • 52歳女性 平成21年6月
    • 主訴=両手のシビレ
    • 平成21年2月頃から両手にシビレ。整形外科にて手根管症候群と診断され左手を手術。術後も左手のシビレに変化なく、右手の手術予定をキャンセルして知人の紹介で当院受診。遠絡療法にて脳幹部の蓄積症状を治療。1回目「シビレは特に変わりありません。」とのことでしたが、週2回の治療にて8回目頃から両手のシビレが薄くなり11回の治療でシビレは完全に消失。脳幹部の蓄積症状がきつく、少し時間がかかりました。
  • 31歳男性(自営業) 平成21年10月初診
    • 主訴=左坐骨神経痛
    • 2年前にヘルニアと診断され、以後、憎悪と緩解を繰り返し3日前に突然激しい痛みに襲われ当院受診。初診時、左足をひきづるように入ってこられました。左腰からお尻、太ももにかけて痛むとのこと。遠絡療法で腰から足にかけての流れを治療。治療後は足をひきづる事もなく楽にあるいておられるようでした。8回の治療で終了。再発ないようです。
  • 39歳男性 平成21年7月初診
    • 主訴=骨折後ギブス除去後の痛み
    • 前腕撓骨を骨折、約1ヶ月ギブスで固定。初診時、固定をはずした翌日だったため若干むくんで腫れていました。手首を動かすととてもいたがっておられました。局所の症状なので前腕から手首の流れを遠絡療法で調整後「あれ?あれ?痛くありません!」と喜んでおられました。3日後に最来院され腫れもむくみみなく治療終了。
  • 56歳女性 (教員) 平成20年12月初診
    • 主訴=左かかと痛
    • 約3ヶ月前からかかとの痛み。あちこちと病院や治療院で治療をするも改善なく当院受診。しばらくかかとを浮かせていて、歩き始めの1〜2歩が大変痛いとのこと。腰のスパイナルコードとかかとへの流れを遠絡療法で調整。1歩目に「あら?ん?痛みがかなりましです!」と不思議そう。以後9回の治療で終了。かかとへの生体の流れがよくなったため治療した方のかかとだけが綺麗になりました。(写真参照
  • 28歳女性 (介護士) 平成21年4月初診
    • 主訴=右かかと痛
    • 1週間前よりかかとの痛み。右に重心をかけながら人を抱えるので以前からたまに痛かったが急に痛みが激しくなったとのこと。初診時かかとが痛くて足がつけない状態。遠絡療法で生体の流れを調整後「あまり変わらない」とのこと。翌日も来院いただくようにお伝えしお帰りいただきました。翌日2回目、普通にかかとをつけて入ってこられました。実は昨日あれから1時間ほどして急に楽になり足をつけるようになったとのこと。2回の治療で終了。
  • 17歳女性(学生)平成21年10月初診
    • 主訴=右膝痛
    • 陸上部で毎日走っている。1ヶ月ほど前から膝が痛くなり、整形外科を受診。使いすぎだろうということで服薬、湿布をするも変化なく当院受診。初診時、膝をひきずりながら入ってきました。遠絡療法にて腰から膝への生体の流れを調整しました。治療後は足をひきずることなく、嬉しそうに帰っていかれました。1回で終了。
  • 55歳男性(会社員)平成21年9月初診
    • 主訴=両手中指のバネ指
    • 剣道6段の腕前。竹刀を握りすぎてなったとのこと。半年前から痛かったが放置していたが、段々腫れて竹刀も握れなくなり、整形外科に受診。そこで手術をすすめられるも、恐くて断ったとのこと。知人より噂を聞いて来院。初診時中指の腱、腱鞘が腫れて指で押さえると大変痛がっておられました。指も曲がらず、伸びない状態。腰のスパイナルコードと首から指への生体の流れを調整。「少し曲がりやすくなりました」とのこと。2回目、腫れ、痛みとも「あれから徐々に楽になった」。以降週に2回の治療を2ヶ月継続。腫れも痛みもかなり減り竹刀も握りやすくなった。長期の炎症で腱が器質的変化を起こしてました。
  • 53歳男性(運送業)平成22年1月初診
    • 主訴=左腰、臀部の痛み
    • 仕事柄、常に重いものを持ち腰に負担をかけている。ここ最近特に痛くて後ろに伸びない。電気、マッサージを受けるも改善なく、インターネットで当院を検索し来院。初診時、すこし前かがみで入ってこられました。治療後は「あれ?あれ?治ったの?痛くない。変だなあ」と感心しきり。1回の治療で終了。
  • 45歳女性 平成22年3月初診
    • 主訴=物が二重に見える(複視)
    • 1月末に朝、うがいをしようと首を後ろにそらした時に少し違和感を覚えた。それから2日ほどして、起きていると頭がガンガンして、横になると楽になる。それと同時に首を左右に回すと物が二重に見え、少しすると普通に見える。病院に行き、脳脊隋液減少症の疑いと言われ、CT、MRI等検査をするも異常ないとのこと。看板をみて当院に来院。初診時少し不安そうに入って来られ、左首から背中のコリ感と複視を強く訴えられ東洋医学が効くかもしれないと思い来院されたようです。原因としてアトラス、脳幹部の蓄積症状が考えられることを説明し遠絡療法に針、灸を併用。1回目を終えて2回目来院時には「1回目でコリ感は大分楽ですが、目は変りません」しかし、3回目を終えた段階では「先生、今朝は物がしっかり見えました」とのこと。5回の治療にて治癒。

  • 49歳男性(事務職) 平成22年4月初診
    • 主訴=左手のシビレと重み
    • 4年前より左手にシビレと同時に重みが発生。近医を受診し第5、第6頚椎間が狭くなっているとの診断を受け牽引、マッサージをするも変化なし。近所の整骨院でたまにマッサージを受けたり騙し騙しすごしてきたという。一日中パソコンとにらめっこしているので、ここ最近特にシビレと重みがひどくなり噂を聞いて当院を受診。初診時、左右の握力に変化はないものの腕を下げているだけで重たくなりシビレてくるという。仕事にも集中できずに苦労している様子。頚椎から手への「生体の流れ」を遠絡療法で調整することにしました。1回目「あれ?今ほとんどシビレてません。」と喜んでおられました。2回目来院時、前回終了後手のシビレは少しぶり返したが、重みがほとんどなく仕事に集中できたとのこ
      と。3回目、「シビレも重みもほとんどありません。あんなに牽引したりマッサージしても良くならなかったのに・・・。ほんとに助かりました。」と喜んでいただきました。3回で終了。

  • 15歳男性(学生) 平成22年4月初診
    • 主訴=腰痛
    • 母親に連れられ来院。昨日、重い荷物を持って歩いてから腰が痛くなったとのこと。初診時、前や後ろに倒すと痛みがが出て倒せない状態。早速治療をしました。治療後は「さっきは曲げられなかったのに・・・お母さん、腰が軽い、軽い」と喜んでおられました。1回で終了。

  • 38歳女性(OL) 平成22年5月初診
    • 主訴=甲状腺機能亢進症
    • 今年に入り声が出にくくなり、動悸と右耳の閉塞感、手の振るえが発生。内科、耳鼻科、循環器科を受診し甲状腺機能亢進症と診断されメルカゾールを3週間服用。服用後全身に蕁麻疹が出て服用を中止。薬が体に合わないことから主治医から「このままだと手術しかない」と言われ、なんとか治したい一心で、当院に通院中の職場の同僚から紹介を受けて来院されました。初診時、脈拍120回/分、首、肩のこりがひどく呼吸も荒くつらそう。声がお年寄りのように枯れて右耳も塞がっているとのこと。間脳を中心とした脳幹部の蓄積から発生することを説明し早速治療を開始。
      1回目終了後、「声が出る!あっ!、耳もすっきりしました」と喜んでおられました。右耳の閉塞感、声枯れ、動悸が改善(脈拍120回/分から80回/分に減少)。手の振るえも半分以下に。
      2回目、前回終了後から脈拍が90回/分を超えることがなくなり、手の振るえで字が書けなかったのが普通に書けるように、耳の閉塞感は一度あったが1時間くらいで治ったとのこと。顔色が良くなったと皆から言われ本人もそう思うとのこと。2回目終了後は若干あった手の振るえが消失し脈拍も80回以下に。週に1回の治療を薦め、現在も治療中。2回の治療で状態が変化し楽になったことで希望が湧いてきた様子。完全治癒を目指します。

  • 37歳女性(主婦、2児の母) 平成22年3月初診
    • 主訴=子宮内膜症(チョコレート嚢腫)
    • 昨年10月頃、激しい生理痛と腰痛で婦人科を受診。検査の結果チョコレート嚢腫と診断。3.8センチの大きさ。
      ディナゲストを半年間服用するも嚢腫にほとんど変化なく、医師から「手術をしないのであれば嚢腫とは閉経まで上手に付き合いましょう」と言われ、低容量ピルに変更。知人の紹介で当院受診。遠絡療法に鍼(衝脈、帯脈を治療)を併用し
      週に2回、合計12回治療。検査の結果、嚢腫が3センチに縮小し、下腹部を押さえたら飛びあがるくらい痛かったのに痛みが軽減。大変喜んでおられます。現在も治療継続中。

  • 35歳女性(主婦) 平成22年5月初診
    • 主訴=両手足のしびれ、重み。
    • 経過=今年の4月はじめ頃から右膝から下、そして右腕全体にしびれが発生。整形外科、神経内科にてレントゲン、MRI、CTにて検査。異常は特になく様子をみるように医師から言われた。その後、徐々にしびれがひどくなり、腰や肩、右かかとにも痛みや重だるさが出るようになり、時折、胸苦しさや胸の圧迫感も併発。ネットで色々調べて当院を受診。
      1回目=来院時にあった手のしびれがほぼなくなり「足のしびれはまだありますが、なんだか手はましみたい(笑)」と笑顔。
      2回目=1回目終了後から全体的に体が楽。
      3回目=胸の圧迫感もほとんどなく、しびれも大分楽。
      4回目=腰、肩、かかとの痛みもほとんど消失。しびれも出なくなった。
      以後2回の治療を追加して終了。

うつ病、パニック症候群について

当院では、脳幹部(間脳、中脳、橋、延髄)の蓄積によりパニック症候群が引き起こされると考えております。首や肩こりが初発症状として始まったうつ病に関しても同様の原因からだと思われます。現在、うつ病でお悩みの方でよく思い出していただいて、首、肩こりから症状が出始めていたら脳幹部(自律神経)の蓄積(リンパや血液の流れが悪くなった状態。)が原因であると考えます。治療は遠絡療法により脳幹部の蓄積を改善していきます。必要に応じて鍼、灸を併用する場合もあります。

問診票
あてはまる症状にチェックを入れてください。
1 頭が痛い、重い。
2 首が痛い、張る
3 肩が凝る。
4 風邪をひきやすい。
5 ふらっとする、めまいがある。
6 歩いていたり立っているとき、なんとなく不安定。
7 吐き気がある。
8 夜、寝つきが悪い。夜中に目覚めることが多い。
9 血圧が不安定である。
10 暖かいところに長時間いられない。(体温の調整異常)
11 汗が出やすい。
12 静かにしているのに心臓がドキドキする。
13 目がみえにくい。像がぼやける。
14 目が疲れやすい。又は痛い。
15 光がまぶしい。又は目が開けていられない。
16 目が乾燥する。又は涙が出すぎる。
17 つばが出やすい。又はつばが出ない。
18 微熱が出る。(37度台、38度台も含む)
19 下痢、又は便秘をしやすくたまにお腹が痛くなる。
20 すぐ横になりたくなる。
21 疲れやすい。(全身倦怠)
22 天気の悪い日か、その前日に調子が悪い。
23 何もする気が起きない。意欲がない。
24 気分が落ち込む。気が滅入る。
25 集中力が低下して、一つのことに集中できない。物忘れが多い。
26 わけもなく不安だ。
27 イライラして焦燥感がある。
28 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。
29 頭がのぼせる。手足が冷たい、しびれる。
30 胸部が痛い。胸部圧迫感がある。胸がしびれる。

上記の30項目にあてはまる数が多いほど脳幹部(自律神経)の蓄積がすすんでいると思われます。特に1、2、3、の項目(首、肩の症状)のどれかにチェックが入るとより一層、脳幹部の蓄積が原因である疑いが強くなります。当然ながら治療の過程でこの各項目を再チェックして治療効果の判定を行います。(良くなるに従いチェックの数は減ります)
  • 48歳女性 (事務職) 平成21年12月初診
    • 主訴=パニック症候群
    • 5年前、義母との不仲から働きに出るようになって、大勢の人の前でしゃべる機会が多くなった。その頃から不安感を抱くようになり、電車、車等に乗れなくなった。ストレスがかかるとドキドキして不安感に襲われ、いてもたってもいられなくなる。音も恐く人が大きな声でしゃべったり大きな音を聞くと恐くなる。カラオケも行けない。たまたま以前パニックだった友達と道で偶然出会い、友達が元気そうだったので「どうして元気になったの?」と聞いたところ当院を紹介されたとのこと。
      服用薬=パキシル、ソラナックス、レンドルミン
      初診時、顔色黒く優れない。問診票20項目にチェック。脳幹部の蓄積を改善するため遠絡療法を説明し治療。1回目「体がすごく軽くて目の前が明るくなりました!」とのこと。以後週に1〜2回の治療を続け8回目に問診票を再チェック。5項目に減っていました。現在も治療は継続中ですが、音も恐くなくなり、車、電車も短い時間なら乗れるようになったとのこと。櫻が散る頃には治療を終了できそうです。
  • 50歳女性 (保険外交員) 平成21年11月初診
    • 主訴=パニック症候群、首、肩こり、両手足のしびれ
    • 仕事上のストレスからか1年前頃から首、肩こりを覚え、ある時急に全身がシビレた。その後両手足のシビレが残り、緊張したりストレスがかかるとシビレたり、重だるくなり、徐々に動機、息切れ、めまい、耳がふさがる、不安感、不眠、音が恐い等の症状が出るようになった。精密検査を受けても特に異常なく、心療内科にてパニック症候群と診断。鍼、灸、整体等の治療を受けるも変化なく、当院の看板を見てなんとなく来店されたという。
      服用薬=デパス、ソラナックス、レンドルミン、加味逍遥散
      初診時、両手足のシビレがきつく動悸と不安感。問診票22項目にチェック。早速遠絡療法にて治療。1回目「手足のシビレがほとんどない!」と喜んでおられました。その後シビレは再発を繰り返すも徐々に改善。週に2回の治療を継続して9回目、問診票を再チェック。10項目に減っておりました。現在も治療継続中ですが、両手足のシビレもなくなり、テレビも買い替え、大きな音も平気になったとのこと。不安感がだいぶなくなり表情も明るくなっておられます。



竹宮整骨院 - 大阪、吹田の整骨院。様々な観点から心身共に癒します。
吹田院
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TEL/FAX : 06-6317-1616


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